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子どもたちが、自分の力で未来を切り開いていく。 そんなたくましさを身に着けて欲しいと願っています。

ベテルこども未来塾は、お預かりしたお子さまに来るべき未来社会を生き抜くための「基礎力」を身に着けていただくために開塾しました。

いま、私たちの目の前に広がっているのは、誰も経験したことのない未来社会です。これまで安泰だと思われていた職業もAI(人工知能)ロボットの登場に奪われて行くと言われています。

これまでの受験対策教育は、できるだけ多くの知識を詰め込み、それを駆使して、最短ルートで答えに辿り着く力を身に着けさせることが中心でした。しかし、今後このタイプの教育で育成された人材の活躍の場は、どんどん失われて行くと予想されます。

政府もこれに危機感を覚え、暗記問題中心の「センター試験」を廃止し、考える力を問う「大学共通テスト」を導入し、教育改革を進めているところです。これから子どもたちに必要なのは、テストで100点を取る力(既にわかっている答えに最短でたどり着く力)よりも、「答えのない未知の問題に取り組む力」なのです。

ベテルこども未来塾では、あてがわれる知識ではなく、子どもたち自ら「自分で考え抜く力」「未来を切り開いて行く力」を引き出したいと考えています。

コンセプト(理念)
キリスト教主義に立脚した「こども人材育成塾」です。
当塾では、柔軟かつ広い視野の育成、自分で考える力、社会に貢献する心を育て、お預かりしたお子さまの人格の陶冶に寄与することを目指しています。

ベテルこども未来塾が考える人格形成の過程

ベテルこども未来塾は、お子さまの成長過程を以下のように捉え、
それぞれの時期に応じた対応が必要であると考えています。

現在、当塾が対象としているのは小学4年生~高校生までですので、
当塾は10~18歳の人格形成過程期に関わることとなります。

0~3歳 自分が絶対的に愛されているかどうかを親の子育てから獲得する(三つ子の魂百まで)。セルフ・エスティーム(自己肯定感:自分は自分でいい)はこの時期に植えつけられる。
3~6歳 親の子育てを通して基本的な世界観を身に着ける。また、この時期に、子どもの基本的パーソナリティの雛型は出来上がる。
7~10歳 子どもは狭い範囲での社会性を学ぶ。特に小学4年生頃は、何にでも反発するギャング・エイジと呼ばれる年代となり、急速に自我が形成される時期となる。しかし、この時期こそ、もっとも教育的効果の高い時期(ピュアな心が残っている最終期)でもある。
11~12歳 最終学年に近づくと、子どもも次第に大人のずるさを身に着けてくる。正義や真理のために戦うよりも、大人のように打算や忖度で生きることを選択するようになる。この時期から、子ども特有のピュアな心の爆発力が急速に失われていく。
13~15歳 いわゆる思春期であり、急速に起こる身体の発達(性ホルモン分泌の増加)によってメンタルは不安定かつ攻撃的になるが、これは大人になるために必須の通過儀礼である。このとき、攻撃性は大人や社会に対して向けられるが、彼らは必死にアイデンティティ(自分は誰であるか)の確立を模索している。こうして、高校に入学する頃には、基本的な人格形成の大部分を終える。
16~18歳 前期青春期。ほぼ人格形成を終え、パーソナリティが固定化される。ただし、強烈な体験や良き師・良き友との出会いによって、劇的とも呼ばれる変化が生じる時期でもある。人間的に最も大きな飛躍(覚醒)が起きる可能性を秘める。

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