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こども未来塾とは

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【 生きる力 】 世の中は、矛盾に満ちている。 努力が必ずしも報われるとは限らない。 それでも、前を向いて生きていく。

豊かで、努力が報われる国「日本」。それは、もはや昔の話です。現在、日本の子どもの貧困率の高さは、OECD(経済開発協力機構)加盟国42ヶ国中で18位。ひとり親世帯の子どもの貧困率に限ってみると、4位にまで跳ね上がります。

親の年収によって、子どもの最終学歴が決まる。生まれた環境によって、子どもの将来が決まってしまう。いまの子どもたちは、そんな社会に放り出されています。子どもたちが絶望せず、希望を抱いて生きていける。そんな日本であって欲しい。

ベテルこども未来塾は、このような困難な時代にあって、子どもたちが人生に「生きる意味と喜び」を見出せるようサポートしたいと考えています。「自分の人生には、生きる価値がある」と思えるお子さまだけが、困難で矛盾に満ちた世の中をたくましく生き抜いて行けるからです。

【 支えあう 】 ひとりでは戦えない。 支えあうことによって強くなる。

孤独は、人のこころを壊します。そして、その人に秘められている可能性を奪い去ります。人は、ひとりでは生きられないのです。「支えあいの中でこそ、人は成長し、能力を開花させる。」ベテルこども未来塾は、そう考えます。

ベテルこども未来塾では、あえて「無学年制」を採用しています。小学生から高校生までが、混在する教室。そこには、ある種のカオスが生じます。しかし、それは好ましい「多様性」のカオスです。

小さい子は年長者を頼り、年長者は小さい子の面倒を見る。学年の垣根を越え、互いの悩みや思いを分かち合い、アドバイスし合う。すると自然にリーダーシップとフォロワーシップが養われます。そこに心の交流があり、成長があります。

ベテルこども未来塾は、研修生同士が年齢を超えて、互いに「切磋琢磨するかけがえのない仲間」となり、彼らにとって「ホッとできる居場所」になることを願っています。

【 豊かな発想 】 常識を疑え。 未知の答えは、常識の外にある。

学び易さは、教わり易さ。素直に先生の教えを受け取ることが、学びの基本です。ところが、そこにとどまっているだけでは、学びにおける本当の飛躍は起きません。

先生の言うことは、本当なのだろうか?教科書に書いてあることは、本当だろうか?常識や定説とされていることを疑い、それが事実かどうかを自分で調べてみる。そんな姿勢が、子どもたちの考える力と行動力を飛躍的に伸ばします。

素直に学び、一方で常識を疑う。知のフロンティアは、常識の中にはありません。常識の外にこそ、新たな発見がある。ベテルこども未来塾では、しなやかな発想を育みます。

【 未来への投資 】 魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ。

老子に「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」との言葉があります。飢えている人に魚を取ってあげれば、一日は食べられるが、魚の取り方を教えれば、彼は一生食べることができる、という意味です。

勉強に置き換えれば、魚を与えるのは、毎回テスト対策プリントを与えることです。対策プリントを当てがわれた子どもは、それさえやれば効率よく良い点が取れるようになります。しかし、対策プリントがもらえなくなると、途端にどう勉強してよいか分からなくなってしまいます。果たして、その子には本当の学力がついているのでしょうか?

ベテルこども未来塾は、目先の成果ではなく、長期的な展望に基づいて、お子さまが自らの手で人生を切り開く「生きる力」の土台づくりを行います。ベテルこども未来塾での学びは、短期的な利益よりも、長い人生を見据えた「未来への投資」です。

お父さんお母さんも戦っている。 だから、サポートを行う。

ベテルこども未来塾では、お父さんお母さんへのサポートを行います。
どうすれば、お子さまが自ら進んで勉強をするようになるのか? どのように、お子さまと関わっていけばよいのか?・・・「子育て」から「進路指導」など、無料でセミナーを行います。

生き馬の目を抜くような社会のなかで、お父さんお母さんは家族のため、自分のために戦っています。仕事を終えて帰宅したら、できれば、何もせず、ゆっくり休みたい。けれども、家庭に戻っても、やるべきことがたくさんある。特に、子どもの勉強が心配だ・・・

わが子にしあわせになってもらいたい。自分のような苦労をさせたくない。そんな思いから、ついつい「勉強しなさい!」と口うるさく言ってしまう。その結果、子どもの激しい反発にあってしまい、自己嫌悪に陥る。こんな悪循環を断ち切りたくありませんか?


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